保育士さん特有の職業病とは!

保育士さん特有の職業病とは!

はじめに

日々元気いっぱいなお子さん達を保育されてる保育士さんには一体どんな不調があるのでしょうか!?ここでは保育士さん特有の姿勢や不具合についてお話していきます。

 

シーン別の保育士さんに多い動きと姿勢

・食事の介助・・給食を食べる時に保育士さんは子どもがこぼしたりしていないか、園児の間に入って指導します。園児の視線と同じ高さに姿勢を合わせて体を左右にひねるような動きも加わります。

 

トイレ・着替えの介助

・トイレや着替えが園児単独で行えない場合は、こうした介助も保育士さんの仕事になります。ズボンの上げ下ろしや、お尻を拭いたりと園児の背丈に応じた動きをしなければいけません。この時に中腰で屈んだりもします。

 

園児の抱っこ

・園児を抱っこする姿勢は低年齢児の保育において頻繁にする姿勢になります。 園児の体重の重さ軽さ関係なく少し前かがみの状態で抱っこします。

おむつ交換

・乳児におむつ替えをする時には床など保育士さんが膝をつくような体制になります。

この時、保育士さんと床に近く乳児を寝かせておむつ替えをする姿勢は、やむを得ず前かが前かがみの姿勢になります。

どういった不具合が起こりえるか?

・腰痛・・・園児の目線に合わせて先に述べたように食事や抱っこ、おむつ交換などでどうしても前かがみにならざるえないので腰の筋肉や関節が固くなってしまい腰痛を起こしやすくなります。

・首、肩こり・・・食事や抱っこなどの保育以外にも保育士さんの仕事内容は多岐に渡ります。日誌を作成したりパソコン仕事も保育士さんには不可欠です。猫背の状態は首が前に出て背中が丸くなるので首や肩こりの緊張に繋がってしまいます。

・膝の痛み・・・園児の目線に合わせた動作が基本なので立ったり座ったりが頻繁にある事で膝に継続的な負荷がかかって膝の痛みが出ます。

・膀胱炎・・・多忙ゆえになかなかトイレに行けない状態になり膀胱炎になる保育士さんが多いようです。

 

保育士さんいおススメしたいケア方法

・入浴

39度から41度のお風呂に浸かると副交感神経が優位となり自律神経が安定します。

睡眠の質も向上するので心身の回復には効果的です。

・充分な睡眠時間を取る

睡眠には心身の疲労回復に加え免疫力を高める効果もあります。

就寝30分前にはパソコンやスマホの画面を見ないのも質の良い睡眠を取るのに有効です。

・適度な軽い運動

1日20~30分時間を作ってウォーキングをする事で血行が促進されて肩こりや腰痛の軽減や気分転換、何も考えずウォーキングをするこ事で精神面にも気分転換やストレスの発散といった効果が期待できます。

・水分補給・・・水分補給には体に嬉しいメリットが多くあります。体内の水分が循環良く代謝がキチンと行われていると内臓の代謝も正常化して、余分な物も外に出ていくので体の健康には不可欠です。体内にある水分の流れを良くすると自律神経のバランスが整うので精神的ストレスが緩和します。小まめな水分補給が良いでしょう。

日比谷足改善センターの考え

渋谷足改善センターでは保育士さんのお悩みに対して入念な問診と検査で真の原因を探して行きます。なぜなら患部だけ施術しても根本的な改善には至らない事が多いからです。例えば腰痛の原因が骨盤が歪んでいる事で猫背になり、関節や筋肉が効率悪く動いていて疲れやすくなり腰痛が出ている場合は、腰をいくら施術しても時間が経過すれば直ぐ元に戻ってしまいます。

ですので日比谷足改善センターでは真の原因に対して「トントン整体」という独自の施術方法でアプローチをしていき根本的な解決をしていきます。

 

最後に

長年に渡り症状と付き合ってきて少し諦めかけている、保育士には腰痛は当たり前だから我慢するしかない・・そうお考えの方にこそ一番最初に当院にご相談いただけたらと思います。魂込めて施術させていただきます!