【博多で改善!起立性調節障害に有効な3つのツボ!】

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現在不規則な生活やバランスの悪い食生活で乱れがちな自律神経。

 

今日はその自律神経疾患の中でも“起立性調節障害”と言う疾患についてはなしていきます。また有効なツボを3選紹介していきます。

 

 

もしかしたらあなたやあなたの周りにも当てはまる人がいるかもしれません。

 

 

ぜひ最後までご覧ください。

 

 

 

1.起立性調節障害ってどんな症状?

 

 

起立性調節障害とは自律神経失調の一つとされています。

 

 

自律神経が低下していることにより、立っている時や座っている時に脳血流が低下して思考力と判断力が低下するような症状が出たり、

 

 

その他にもめまいや頭痛、吐き気など人によって様々な症状が出るとされています。

 

 

特に午前中に充分に交感神経が働かないため、やる気がおきなかったり症状が重いとベットから起き上がれないような事もあります。

 

 

また夜に交感神経が働くためなかなか寝つきが悪くなることも・・・

 

 

誘発しやすい年齢として、10歳から16歳の年齢層の方に多く、日本の小中学生の約10%見られるといわれています。

 

 

なので朝寝坊が多くなかなか起きれない子や、夜寝つきが悪い子などはもしかすると、起立性調節障害の疑いがあるかもしれません。

 

 

また最近では大人でも発症することもあり、そのほどんどがストレスから来ていると言われています。

 

 

仕事で多くのストレスを受けている人、忙しくてなかなか休めていない人はもしかすると当てはまるかもしれません。

 

 

 

 

2.起立性調節障害は4つのタイプに分けられる?

 

 

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起立性調節障害は大きく分けると4つの症状に分けることができます。

 

 

それぞれ症状が違うため一つ一つ違いを知っておくことが重要です。

 

 

①.起立直後性低血圧症

 

 

起立直後の血圧低下から回復に時間がかかるタイプ。

 

 

起立性調節障害の中でもこのタイプが最も多いと言われています。

 

 

立ち眩みや、起立時に目のまえが真っ暗になるような症状もでると言われています。

 

 

②.遷延性起立性低血圧症

 

 

起立している状態が続くと徐々に血圧が低下して失神するタイプ。

 

 

起立中の静脈還流が低下しているのと同時に、交感神経の低下による末梢血管の収縮力低下が原因として考えられます。

 

 

 

③.体位性頻脈症候群

 

 

血圧の回復に異常はないが、起立後の心拍の回復がなく上昇したままのこのタイプ。

 

 

起立中の血圧低下はみられなが、交感神経興奮による頻脈が見られます。

 

 

 

 

④.神経調節性失神

 

 

起立中の急激な血圧低下により失神してしまうタイプ。

 

 

突然の起立失調症状が出現し立っていられなくなり、失神してしまいます。

 

顔面蒼白や冷や汗などの前駆症状がみられることもあります。

 

 

以上の4つのタイプに分けられます。ひどいものだと失神してしまうほど症状が出るものがあるので注意が必要です。

 

 

3、治療のポイント

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起立性調節障害は症状が比較的軽い場合であれば、内服をしなくても食事や日ごろの生活習慣でコントロールすることができます。

 

 

気おつけるポイントは3つ!

 

Point1 水分2L、塩分10ℊを目安にとるようにしましょう。

 

 

起立性調節障害の症状が出ている方は、健全な方に比べると血液量が少ないと言われています。

 

その血液量を増やすため水と塩分をしっかりとるようにしましょう。

 

 

水分補給としては“水”が1番適していますが、水を飲むことに少し苦手な方はスポーツドリンクなどナトリウムなどが含まれる物を飲む事もおススメです!

 

 

 

Point2 立つときはゆっくり、長時間の立ちっぱなしは避ける。

 

 

起立性調節障害の方は交感神経が上手く働かない為、起立時に頭に血液が集まりずらい傾向にあります。

 

 

急に立つ動作は余計に血液が昇りずらい為、起立時はゆっくり立つようにしましょう。

 

 

 

また長時間立っていると下半身に血液が溜まってしまう為、できるだけ避けるようにしましょう。

 

どうしても立つ必要がある場合は、適度に足を動かすようにして血液が溜まってしまわないようにしましょう。

 

 

 

 

Point3 ストレスをコントロールする

 

 

 

自律神経はメンタル面の影響を受けやすく、ストレスは悪化の要因となります。

 

 

 

学校や仕事に行きたいけど、体が上手く働かない為辛い思いをしています。

 

 

 

その苦痛を理解してあげて頑張っていることを肯定してあげることも大切です。

 

 

 

出来るで心の負担が少なく生活できるように、周りの協力が必要になってきますので、理解して見守ってあげるようにしましょう。

 

 

 

4.起立性調節障害に有効な3つのツボ

 

①完骨(かんこつ)

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効果:頭痛や肩こり、血行促進効果がある完骨。

 

 

 

自律神経に異常がある人や強いストレスを感じている人は首回りの筋肉が固まっている傾向があります。

 

 

完骨は首を支える筋肉の胸鎖乳突筋の付近にあるツボです。

 

 

完骨を刺激することによって、首回りを緩めることができるので頭への血流促進を効果が期待できます。

 

 

 

ツボの位置:耳の後ろの固い骨後ろの際にあります。

 

 

 

筋肉に際にあるので痛みを感じやすいので、少しツンとするくらいの程よい力で刺激しましょう。

 

 

 

 

②内関(ないかん)

 

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効果:自律神経を整える。

 

 

自律神経を整えてリラックス効果のある内関。

 

 

不眠症やストレス反応にも効果があるので、起立性調節障害の症状が出ている方にはとてもおススメです。

 

 

 

 

ツボの位置:手関節の内側のシワから上に指三本分のところにあります。

 

 

 

刺激するとツンと痛みを感じるまで押しましょう。

 

 

 

③百会(ひゃくえい)

 

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頭のてっぺんにある百会。

 

 

自立神経を整えるのはもちろん頭痛や不眠のも効果があります。

 

 

また刺激することで頭に血液を集めることができますので、立ち眩みの予防にも効果ありです。

 

 

 

 

ツボの位置:頭のてっぺんにあるツボで、左右の耳の1番尖っているところを結んだ位置にあります。

 

 

刺激するとリラックス効果もありますのでぜひ使ってみてください!

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

ここまで起立性調節障害の治療Pointや効果的なツボを紹介してきました。

 

 

 

比較的軽度な症状の場合は、日ごろの生活習慣の改善やツボ刺激をやるだけでも改善することは十分可能です。

 

 

 

ただ症状がおもい場合はしっかり治療をうけないと改善は難しいと思います。

 

 

 

 

一般的に自律神経の治療には薬で治療する場合が多いですが、薬の副作用などを気にして服用をためらっている場合は鍼治療をおススメします。

 

 

 

 

鍼治療は自分の自己回復力を高めて自分で直していく治療法なので副作用は全くありませんのでおススメです!!

 

 

 

 

また自律神経を整えるのも鍼はとても有効なのでぜひ治療で悩まれている方は鍼治療を受けられてみてはいかかでしょうか?

 

 

 

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。
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