症状記事

ストレスと不妊の関係とは。

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ストレスと不妊の関係を知っていますか?普段、仕事や家庭、プライベートなどでストレスを感じるは多いと思いますが、実は日頃のストレスと不妊体質というのは大きな関りがあるのです。今日は強いストレスを感じているあなたにストレスと不妊の関係についてお話しますね。

 

 

ストレスがなぜ不妊に関係するのか。人は強いストレスを感じると視床下部の働きが悪くなり自律神経が乱れます。よく聞く自律神経という言葉ですが、具体的な働きを知っていますか?

 

自律神経は簡単にいうと、内臓や血管などの働きをコントロールし体内の環境を整える働きです。普通の神経と違い、独立して働いているので内臓や血管を私たちの意思で動かすことはできません。

 

例えば意識しなくても横隔膜を上げ下げして呼吸をしたり、食べ物を消化する為に消化液を出したり、体温を維持するために毛穴を開いて汗をかくのも自律神経の働きです。自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあります。この2つの神経は正反対の働きをします。

 

交感神経は、活動しているとき・緊張しているとき・ストレスを感じているときに働き、「闘争と逃走の神経」と呼ばれています。血圧をあげたり気管支を拡張したり心機能を亢進させたりと闘うために体を準備したり興奮状態の時に働きます。

 

副交感神経は、休息しているとき・体を回復しているとき・リラックスしているときに働きます。おもに睡眠中・食事中・お風呂に入っているときです。

 

 

では、ストレスを強く感じているとこの自律神経の働きにどのようなことが起こるのでしょうか?

 

 

一言でいうと副交感神経がうまく働かず、交感神経ばかり働いている状態です。症状としては、寝ても疲れがとれなかったり、体が重かったり寝つきがわるい、肩や首の凝りやめまいなどがあります。

 

 

寝ても疲れが取れないのは、寝ていても交感神経が働いて体が休まらないため。寝つきが悪いのは交感神経と副交感神経の切り替えがうまくできていないため。首や肩の凝りは交感神経の働きでずっと首や肩に力が入って緊張状態にあるためです。

 

 

そんな体に重要な役割を担っている自律神経を乱してしまうのが精神的ストレスと肉体的ストレスです。精神的ストレスは、仕事のノルマ・プレッシャー・人間関係・不安や緊張などで、

肉体ストレスが長時間の通勤パソコン、不規則な食生活、食品添加物、睡眠不足、シャワー、テレビ、ゲーム、蛍光灯などです。

 

 

 

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「ストレスが自律神経を乱すのはわかったけど、不妊とどう関係あるの」そう思いませんか?最初にお話した通り、人は強いストレスを感じると視床下部の働きが悪くなります。この視床下部こそが妊娠に重要な女性ホルモンを調節する場所なんです。

 

視床下部の働きが悪くなると女性ホルモンが出なくなってしまいます。ストレスを感じると生理が遅れた経験がある方も多いのではないでしょうか。なぜ生理が遅れてしまったかというと、ストレスにより視床下部が生理を起こすためのホルモンを出せなかったのが原因です。

 

妊娠に必要な排卵を促すホルモンも子宮内膜を維持するためのホルモンも視床下部が調節を行っています。ストレスは自律神経を乱しているだけでなく、妊娠しづらい体にしてしまうんです。

 

 

 

妊娠に必要な卵子を育てる卵胞を発育したり、赤ちゃんのベッドである子宮内膜を厚くするのがエストロゲンという女性ホルモンです。受精卵が着床しやすいように子宮内膜の厚さを維持したり、受精卵を育てるために排卵を抑制するのがプロゲステロンです。

 

 

この2つのホルモンの量が少ないと妊娠しにくい体になってしまいます。

 

 

仕事をしている方はもちろん日常生活ではストレスを感じる場面がたくさんあります。そのストレスをいかにうまく発散できるかが重要になってきます。自分なりのストレス発散法はありますか?自分に合ったストレス発散法で上手にストレスと向き合っていきましょう。

 

 

しかし、もう自律神経が乱れていて症状が出ているけどどうしたらいいの。そんな方もいると思います。仕事で生活習慣を変えるのが難しかったり、うまくストレスが発散できないという方もいると思います。

 

 

そんな方には当院での自律神経治療をお勧めします。ストレスが強く自律神経が乱れている状態では病院での不妊治療の効果も出づらくなってしまいます。肩こりや腰痛などもストレスの原因になってしまいます。

 

 

そんな体の不調を歪みを整えることで痛みをなくし、自律神経治療で体を安定させて不妊治療することも1つの手だと思います。今日の話で少しでも興味を持たれた方は1度お話を聞かせて下さい。

 

あなたの妊娠へのお手伝いが少しでもできたらいいな思います。

 

 

 

 

 

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

不妊の原因は婦人科系の病気ではなく、日頃の生活習慣にあった!

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今回のテーマは、不妊で悩んでいて病院に診せたが、婦人科系には何も異常がないといわれ、何が妊娠しない原因なのか分からなくて悩んでいる方に向けて書きます。

 

まず、病院での不妊治療には5つのステップがあり、最初にタイミング療法、2つ目に排卵誘発剤を使って排卵を促す方法、3つ目に人口受精、4つ目に体外受精、5つ目に顕微授精の流れでステップアップしていきます。

 

 

ここで、今回のテーマである、病院に診せたが何も異常がなかったという方は、病院では不妊治療の最初にするタイミング療法から始めるように病院で言われると思います。

 

しかし、妊娠を考えている大半の方は、基礎体温を自分で測って排卵の前後に性行為をしている方が多く、タイミング療法をすすめられても病院に受診される前から意識してやられている方が多いみたいです。

 

ここで本題なのですが、妊娠しない原因が婦人科系の問題ではなく、他に何か原因があるなら何だと思いますか?

 

王国に不妊治療で来られる方で大半の方が言われる症状があります。
それは「冷え症」です。冬はもちろんですが、夏になっても長袖を離せない、冷たい物を触りたくない。または、お腹がいつも冷えていて、下痢や便秘をよく繰り返す方など様々です。

 

しかし、その冷えの症状は大体、日々の生活習慣などが原因で発症している方が多く、話を聞いていると、食事や運動、睡眠が不規則になっていることが多いです。

 

まず食事ですが、冷たいものを好んで食べる、野菜は食べているが夏野菜を多く食べている、偏った食事をしている、甘いものがすき、果物をよく食べる、コーヒー・緑茶・紅茶などを好んで飲むなど、意外と知らない方が多いと思いますが、こういった飲み物は体を冷やす性質を持っています。

 

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また、日頃から運動をされない方、通勤は交通機関を積極的に使い、て階段や歩くことが少ない方などは体の循環機能が働きにくいため冷えの症状が出やすい方が多いです。

 

また、最近では、健康の為やダイエットのためにヨガやジムに行かれる女性が多いのですが、大体の方は日々の生活で体が歪み、筋肉や関節が硬くなっていることで、思うような結果に結びつかない方がよくいます。

 

それは、普段気づきにくい生活の姿勢や歩き方などからだの使い方で体の色々な部分に影響して、その結果からだの循環機能が悪くなり、体の内側から冷えてしまい、筋肉や神経に影響しているからです。

 

次に睡眠ですが、仕事が忙しい、夜遅くまで携帯やパソコンをしている、なかなか寝付けない方など様々ですが、人間の睡眠時間は6時間~8時間は睡眠をとったほうがいいと言われています。

 

しかしながら、現代の日本人は平均して睡眠不足の女性が多く見られ、体に不調や冷えを訴える方が多くいらっしゃいます。

 

睡眠をとらないと疲れが取れず、自律神経の乱れがおき、体に様々な症状が現れます。
こういったことを踏まえると、睡眠は人間が生きていく中ですごく大事な事だと思います。

 

普段の生活習慣を改善していくことは、すぐには出来ないと思います。しかし、頭にいれておくことで、ふとしたときに気をつけることができます。

 

王国に来られる患者さんの多くは、不妊に対して何が原因なのか分からずに来院される方が多いです。今このブログを読んでいる方は、食事・運動・睡眠はちゃんと出来ていますか?

 

王国独自の検査をしていくと、内臓や骨盤の歪み、自律神経や体全体の歪みなど様々な視点から診ていくことで、不妊の根本的な原因が見つかり、妊娠しにくい体から妊娠しやすい体へと体質改善をしていきます。

 

そして、体の状態と生活習慣を結びつけて、あなたに合った施術と生活でのアドバイスをして、妊娠しやすい体に変化させていきましょう。

 

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

妊娠へのライフプランニングを立てましょう!

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私たちは、妊娠するということを本当によく知っているのでしょうか?
そこで始めに、妊娠するという事を少し考えてみたいと思います。

 

普通はまず男女が知り合い、付き合って、やがて結婚に至ります、その後、妊娠して女性は妊婦となり、出産します。こうしたことはごく自然な流れ、もっと言えば、当たり前のことだと多くの人は思っています。

 

妊娠は、男女が性行為を交わすことによって、女性の体内で精子と卵子が巡り合い、受精卵が子宮の中で発育して、出産に至るという基本的な知識は誰もが知っていることだと思います。

 

しかし、この誰もが知っている当たり前の現象が、実は、奇跡の連続の結果として起こっていることを知ってほしく思います。

 

妊娠のプロセス

 

性行為のよって、数億という精子が女性の膣内に放出されます。しかし、女性の膣内は、外界の微生物の侵入などから身を守る為に、弱酸性に保たれています。精子の成分はたんぱく質で出来ているので、放出された精子の99%以上が女性の膣内で死んでしまいます。

 

ところが性行為の際に、女性の膣内には頸管粘液というものが大量に分泌されています。そして、この頸管粘液と精子は同じ弱アルカリ性なので、この頸管粘液の中にうまく精子が乗り移れば、子宮の収縮によるスポイド現象によって、子宮の中にうまく吸い込まれます。

 

こうやって精子は生き延びるのですが、元々人間の体には体内に存在しないものが入ってくると、それを異物ともみなし、体外に排除する、あるいは殺してしまうといった免疫反応が起こります。

 

精子は本来、女性の体にあるはずがありませんので、女性の体は異物と認識して精子を排除しようとするのです。こうした粘液反応から逃れて、卵管の中に潜り込んだ精子は、卵管膨大部というところで待ち構えている1個の卵子を目指して、自らのしっぽを振りながら卵子に近づいていきます。

 

そして、1番最初に卵子までたどり着いた精子だけが、受精の権利を得るのです。1個の精子が卵子の中に突入すると、卵子の細胞膜の性質が変わり以後の精子は受け付けなくなります。

 

それでたどり着いた1個の精子は、残ったエネルギーを放出するために卵子をくるくる回転させるという現象が観察されます。

 

このようにみてくると、受精そのものがサバイバルレースの結果として成立しているものであり、妊娠のスタートラインともいえる受精はまさに奇跡であり、とても神秘的なことなのです。

 

ライフプランニングは自分たちのこれからの人生を設計するということと同時に、子供の人生も含めたプランニングです。子供を持つのであれば子供の人生もあるわけですから、こうした考え方はとても大切だと思います。

 

ただ、すぐにプランニングはできないと思いますので、まずはあなたが10年後、20年後に自分がどうなっていたら幸せかを考えてみたらいいと思います。

 

計画通りいかないのも人生ですが、いろんな事に対応できるように考えておくことも大切だと私は思います。

 

王国に来られている患者様で、現在ライフプランニングを考えているものの、もともと結婚した年齢が遅いことで妊娠できるか不安。また、妊娠しても、自分の体にも不調があることで育児に自信がない、と悩んでいる方もいらっしゃいます。

 

そこで王国では、王国ならではの整体をすることで不妊だけでなく、体の不調も根本から治し、その方が抱いている不安を少しでも取り除けるようにサポートしていきます。

 

また、王国での治療だけでなく、生活習慣や体質によるご自宅での過ごし方のアドバイスも行い、理想のライフプランニングを立てやすいように一緒に考えて妊娠しやすい体に体質改善していきます。

 

現在ライフプランニングを考えているものの、ご自身の体調や年齢を考えて悩んでいらっしゃる方、このブログを読んでもし興味をもたれたら一度王国に来てみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。
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